シャンプー

◇【美容師が語る♪】シャンプーを泡立てる3つの理由◇

投稿日:2015年5月28日 更新日:

シャンプーを、きちんと泡立ててから使ってますか?
ぱっとつけて、がしゃがしゃ洗って、すぐ流していませんか?
ついついきちんと泡立てずにシャンプーしてしまうと・・・
シャンプーとトリートメント

こんにちは。
眠いけど、絶好調の美容師よごです。
タイトルの◇は、ケミカルを示します。
今日は、

シャンプーを泡立てる必要性を3つ。

 
…その前に、シャンプーが泡立たない理由はこちら。

 
基本的に、シャンプーは適度に泡立つように設計されています。
その理由は…

 

①頭皮や髪が、直接こすれて傷むのを防ぐため

泡があることにより、クッションの役目を果たし、滑りが良くなって、摩擦の傷みから守ってくれる。

 

 

②泡にすることで、少量でも広い範囲に行き渡る

泡にすることで、表面積が増え、シャンプーの延びが良くなる。
泡にせずにシャンプーの量を増やすと、皮脂を落としすぎて、乾燥を招いたりする。

 

 

③泡の硬さで、洗浄力を調節できる

泡が立たないと、シャンプーが薄すぎて、汚れが落ちない。泡が硬くなると、シャンプーが濃すぎて、洗いづらいし、洗浄力が強すぎる。

以下はよごの経験から。
慣れは必要だが、泡立ち方でどんな汚れ方をしているか分かるようになる。

泡が軽くて、すぐ消えるときは、水溶性の汚れが残っているとき。もっと水で流そう。
泡立たないときは、頭皮が汚れているとき。流して、もう一回泡立てよう。
泡がしっかりあるのに消えてしまうときは、シャンプーか水か空気のどれかがあまり入ってないとき。
泡立ってるのに、毛先がヌルヌルしてるときは、スタイリング剤がまだ残っているとき
泡が硬いときは、シャンプーのつけすぎだ!

 

 

結論:シャンプーは、泡に始まり、泡に終わる。

 

 

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