シャンプー

◆シャンプーの前に髪を濡らす3つの理由◆

投稿日:2015年5月7日 更新日:

シャンプーの前って、髪を濡らしますよね。
シャンプー剤をそのまま乾いた髪につける人はいないはず。
もちろん、容器には「髪を濡らしてからシャンプーを適量つける」ように書かれていますが、はてさてその理由とは・・・。
シャワーヘッド
こんにちは。
GWも終わって、気合いの入るリズミカルな美容師よごです。
タイトルの◇はケミカルを示します。
今日は、

シャンプー前に髪を濡らす理由

 
その前に…、
〉〉自分でシャンプーする方法はこちら

シャンプーの前って、必ず髪を濡らしますよね。
大きく3つの理由があります。

 

 

①水溶性の汚れを落とす

頭皮の汚れは、頭皮を濡らし続けることで、70~80%落ちると言われています。
汗やほこりなどはシャンプーを使わなくても、3分以上しっかり水で濡らせば、ほとんど落ちてくれます。

 
お湯の理想の温度は38℃。
熱いお湯で流すのは、気持ちが良いのですが・・・
お湯が熱すぎると、頭皮に必要な皮脂まで流してしまい、乾燥や炎症の原因になってしまいます。
またお湯が冷たいと、シャンプーの洗浄力が弱くなったり、皮脂やスタイリング剤の汚れが固まったままになることも。

 

②シャンプー剤をつけたときの馴染みを良くする

乾いた髪にそのままシャンプーをつけると、のびが悪く、頭皮全体につけるにはたくさんのシャンプーが必要になってしまいます。
髪が濡れていると、少ない量で頭皮全体に行き渡るようになります。

シャンプー剤は原液のままだと、頭皮に対して刺激が強いすぎるので、やめましょう。
お湯と混ぜることによってシャンプー剤の温度が高まり、適切な泡立ちと洗浄力になります。

 

 
シャンプーの泡

③泡立つためには、シャンプー剤と水と空気が、うまく混ざりあう 必要がある

シャンプーの原液だけだと、そもそも泡立ちにくいですよね。
泡も重いですし、そのまま強引にシャンプーイングすると、頭皮や髪は傷ついてしまいます。

最初から泡で出てくるタイプもありますが、いずれにしてもシャンプーは濡れた髪につけたときに、一番泡立つように設計されています。
シャンプーは水や空気と混ぜて、軽い泡で洗いましょう!

 

 
結論:

シャンプーする前には、髪をしっかり濡らそう!

▽スポンサードリンク▽

 

 
〈〈自分でシャンプーする方法

〉〉シャンプーを泡立てる理由3つ

 
シャンプー編のサイトマップはこちら


〉〉このケミカルサイトのトップページ
はこちら

-シャンプー
-,

執筆者:


コメントを残す

関連記事

no image

◇炭酸水のpH◇

目次1 pH of the soda2 炭酸水のpH3 結論:炭酸水のpHは、4.84 pH of the soda is 4.8 pH of the soda   こんにちは。 所沢の美容 …

ケミカル美容師はシャンプーは毎日する

◇シャンプーは、毎日するべきか?◇

こんにちは。 リズミカルな美容師よごです。 タイトルの◇は、ケミカルを示します。 シャンプーは毎日するべきか     シャンプーの目的は、毛髪と頭皮の汚れを落とすことです。 シャン …

炭酸水ケミカルの血行促進

◇炭酸水の血行促進効果◇

目次1 Blood circulation promotion of the soda2 炭酸水の血行促進2.1 ①炭酸水の血行促進2.2 ②僕の疑問2.3 ③炭酸水の疑問をぶつける2.4 ④炭酸しま …

ケミカル バックシャンプーとサイドシャンプーの写真

◇バックシャンプーの特徴とは◇

バックシャンプーと呼ばれるシャンプー台が主流になって久しい。 2000年頃をさかいに、美容院のシャンプー台はバックシャンプーに切り替わったと記憶している。 バックシャンプーがサイドシャンプーより優れて …

ケミカル美容師的にツヤツヤ サラサラ 髪

◇シャンプーした後の滑りについて◇

目次1 After having rinsed out shampoo, why is a finger street good?2 シャンプーした後の指通りの良さ2.1 ①事実2.2 ②感情3 結論 …

ケミカルサイト内検索